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犬の爪切り方法。お手入れ方法。

2017/02/06

数年前、知人の飼っているチワワから生まれた黒い子犬をもらうことになりました。
生まれて数か月ほどで我が家にやってきたのですが、初めての犬の飼育に家族揃って右往左往しておりました。
犬の大切なケアの一つに爪切りがあります。
我が家のチワワは当初、獣医さんに切ってもらっていたのですが、何本も血を出してしまうほど爪を切ってしまうことが気になり、
どうにか自分でやってあげられないかと考えたのがきっかけです。

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犬の爪

犬の爪切りは簡単?道具は何が必要?

そこで、私が購入した2点をご紹介します。
まず、一番肝心の爪切りばさみですよね。店頭には様々な爪切りがおいてあります。
犬の体長によって切りやすいものが異なると思いますので、プロであるショップ店員さんに伺うことをおすすめします。
やすりがセットになっていなければ、別で購入しておきましょう。
次に、万が一爪の血管を切ってしまった際に使用する、粉末止血剤を準備しておくのが安心です。
犬の爪切り方法。お手入れ術

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爪切り道具が揃ったところで、次に下準備をします。
犬の足の毛が爪にかかって見づらくなっている場合は、予めはさみ等で毛を切っておきます。
念のために止血用のティッシュもそばに用意しておき、ようやく準備が完了です。
いよいよ実際に、爪切りを始めます。
コツさえつかめば誰にでもできます。
まずは、犬によって安定する体制が違いますので、切りやすい体制を探してみましょう。
机等の台に立たせておくと安定して爪を切らせてくれる子や、誰かに抱いてもらい二人で協力しながら爪を切る方がいい子もいます。
我が家は後者のタイプだったので、二人がかりで行っていました。
白や茶色の毛色の犬であれば、爪の血管部分が見えることがあります。
その場合は、爪の色が変わっている手前を切るようにしていきます。
問題は我が家のような黒い毛色の犬です。黒い子は、血管の境目が全く見えません。
その場合は少しずつ爪を切っていき、自分自身の身体に爪の感覚を覚えこませましょう。
覚えていく自信がなければ、写真を撮っておくのも一つの方法です。
最初のうちは、血を出してしまっても慌てずに止血剤を使用し、次回に繋げるようにしましょう。
全ての爪を切り終えたら、最後に切り口をやすりで丁寧に角を落とし、爪切り終了です。
爪切りは、嫌がる犬が多いので、終了後にはチーズ等お菓子をもらえる、というご褒美があることを覚えさせていきましょう。

最後に・・

犬を育てるにあたり、定期的に爪を切るのはとても大事です。
犬がすごく嫌がるようでしたら、無理強いせずに諦めてトリマー等のプロに任せましょう。
あまり押さえつけてしまいますと、間接を悪くしてしまう可能性もあります。
犬との信頼関係構築や性格をきちんと把握し、自分のペットの健康状態を管理しましょう。

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