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うさぎを飼うデメリットとは?リアルな費用と状況をレポートします

2日ほど、うさぎの世話を頼まれました。
2日間、朝と夕方、エサとお水とウン○の掃除を頼まれましたので、実際にやってみました。
この2日間だけでも、うさぎを飼うのって大変だなと思ったことと、ウサギ飼いたいって思ったことと、うさぎを飼うのにどんなデメリットや費用がかかるのかを調べてみました。
ダッチ(パンダウサギ)

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初心者でも、飼いやすいと言われている、ダッチ(パンダウサギ)です。
名前はキングです。オスです。
かなり温厚で人懐っこく、動物が少し苦手な私でもすぐに慣れました。触っても全然怒りません。
では、2日間ウサギの世話をしてみて、感じたウサギを飼うことのデメリットをご紹介します。

デメリット1:ウンチは、朝と夕方の2回捨てる

ちゃんとトイレでしてくれるんですが、ウンチの量が半端じゃないです。
食事が終わると、これぐらい大量のウンチをします。
下に敷いてあるのは消臭砂で、左側の茶色くなっているのは、消臭砂が尿を吸って色が変わった状態です。
うさぎのウンチ
掃除するときは、新聞をしいて、使い捨ての手袋をして、ウン〇と、色が茶色くなった消臭砂を袋に入れて捨てます。


とにかく可燃ゴミが増えます。

デメリット2:エサは1日2回

とにかくよく食べます
ニンジン、キャベツ、ウサギ用の餌、ウサギ用の草を用意するんですけど、1食で人参2本はペロリと食べます。
ご飯の前には、お腹がすきすぎているらしく、大暴れです。
立ってみたり、飛び跳ねてみたり、ガサガサガサガサ、自分の存在を主張します。
ゲージから出すと、餌を私のところに持ってきて、餌の袋を高速ガジガジ。


超可愛いです。
とにかくお腹がすくみたいなので、旅行に行くときには置いて出かけることは出来ません。
ペットショップに預かってもらうか、親戚、友人にお世話をお願いしましょう。

デメリット3:電気代がかかる

うさぎは、暑すぎたり、寒すぎたりしてはいけません。
部屋の温度を18度ぐらいに保つ必要があります。
夏は、エアコンは24時間つけっぱなし、冬はデロンギを24時間つけっぱなしです。
ウサギの為にデロンギを
電気代は、倍になります。

デメリット4:家が壊れる

うさぎは、ゲージに入れたままだとストレスがたまってしまいます。1日に1回はゲージから出してあげましょう。
しかし、放置しておくのは危険です。

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障子がボロボロに・・・

障子を張り替えても張り替えてもボロボロになります。

コードが噛みちぎられ・・・

Wiiが使えなくなりました・・・。
うさぎがコードを噛む
そのほか、携帯の充電器のコードや、パソコンのコード、デロンギのコードなど危険がいっぱいです。
押入れの中にあるラックの足もこんな感じに・・・。
うさぎがかじったラックの足

とにかくなんでもガジガジします。
そして狭いところが大好きなので、テレビの裏や、ラックの下、押し入れの中など、普段掃除が行き届かない場所に行きたがるので、足の裏を汚して出てきます。
毛も抜けるので掃除も大変です。
粘着カーペットクリーナーコロコロが手放せません。

ウサギを飼うのに必要な費用とは?

初期投資としては、うさぎを飼う前に用意しておくものとして、
ゲージトイレ、食器、給水ボトル、寝るときのハウス、かじり木(うさぎはかじるのが大好きなので必ず必要です)を準備します。2万円あればそろうでしょう。
定期的に必要なものは、うさぎの草、うさぎのエサ、消臭砂、トイレシーツです。
うさぎが定期的に必要とするものどれも、サイズ的に大きいので、収納できるスペースも必要です。

まとめ

うさぎのお世話は、お金もかかるし、デリケートなので手間もかかります。
家中の掃除も大変です。爪を切ったりもしなければいけません。
でも、ゴローンと寝転んでる姿や、一人でかじり木をガジガジしたり、激しく水を飲んでる姿を見ると癒されます。
抱っこもさせてくれる可愛いです。
家中をぴょんぴょん飛び跳ねるのを見ているのも楽しいですよ。

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