旅行

三重県は赤福餅だけじゃない!三重県のおすすめのお餅とは?

三重県に行ったときのお土産といえば「赤福餅(あかふくもち)」というほど有名な赤福餅。
ですが、三重県には赤福餅の他にもお土産にもピッタリなおいしいお餅があったのはご存知でしょうか?
今回は三重県に行ったときにぜひ買いたいお餅を紹介いたします。
%e4%b8%89%e9%87%8d1

スポンサードリンク

へんば餅 2個 160円

 
本店(伊勢市小俣町明野)と宮川店(伊勢市西豊浜町)、おはらい町店(三重県伊勢市宇治浦田)で販売されているへんば餅。通信販売は11月~3月頃限定で行っているそうです。
名前の由来には諸説ありますが、昔各地から馬を使って伊勢神宮を参拝していた人たちが宮川を渡るときに馬を返させる場所があったのですが、そこで振る舞われていたお茶菓子であったことから「へんば餅」と名付けられたそうです。
丸く平べったい形と焼き目が付いていることが特徴で、もちもちとした食感のお餅の中にはさらさらのこしあんが入っています。
初めて訪れる方だと本店の場所は少しわかりにくいのですが、国道23号線沿いにある宮川店やおはらい通りにあるおはらい町店だとわかりやすいかと思います。

スポンサードリンク

二軒茶屋餅  3個 220円

伊勢市神久にある角屋で販売されています。通信販売はホームページを見る限り行っていないそうです。
県道102号線沿いにあるお店なのですが、細い路地にあるので車で行く際はゆっくり行かないとお店を見過ごしてしまうかもしれません。
お餅にはきな粉がまぶされていて、お餅の中にはこしあんがたっぷりと入っています。
もち米で作られているのでとても柔らかいのですが、それでいて程よい弾力もあるのが特徴です。
過去に天皇陛下が二軒茶屋船着場から上陸されたことに因んで、毎月25日限定で黒砂糖餡のお餅が販売されています。

安永餅  1個 袋入り84円 袋なし73円

桑名市有楽町にある本店(永餅屋老舗)の他、なばなの里や愛知県の中部国際空港、JR名古屋駅の新幹線乗り場などでも販売されています。
細長く平らなお餅の中につぶあんが入っているのが特徴で、甘さは控えめになっています。
その昔は「牛の舌餅」とも呼ばれていたそうです。
安永餅とよく似たお餅で、四日市市にある笹井屋の「なが餅(7個入り(648円))」もとても美味しいですよ!

いかがでしたでしょうか?
今回紹介したほかにも「おきん餅」「太白永餅」「御福餅」などたくさんの美味しいお餅があります。
三重県に訪れた際にはお餅巡りも楽しめそうですね。

スポンサードリンク

-旅行
-,