金融

スマホで株を始めるには何が必要?デメリットは?初心者向け

2017/09/30

これから株を少額で始めてみたいな。勉強してみたいな。という初心者の方へ。
家にパソコンがなく、スマホのみでやってみる方へ。
株を始めるためには、なにを準備すればいいのかを優しく説明します。
株取引にはどんなデメリットがあるのかを知っておきましょう。
株

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株を始める準備にはなにが必要?
1、まずは株を勉強するためのノートを1冊準備しましょう。
2、株を買うために、証券会社で口座開設をしましょう。
3、証券会社が決まったら、その証券会社のトレーディングツールのアプリをインストールしましょう。
4、少額って言っても1000円では始められません。最低5万円は準備しましょう。
5、NISA口座を開設しましょう。

株の取引をするデメリットとは?
株の取引を始めるにはデメリットも知っておきましょう。
株をするときには必ず費用がかかります。
証券会社の口座開設費、口座管理費がかかる場合があります。
証券会社にお金を入金するには、ATMで現金を入金するのではなく、銀行の口座から自分の証券会社の口座に振込をすることになります。
ここで、振込手数料が発生します。
儲けたお金を現金として引き出すにも出金手数料が発生します。
株を購入する時、売却する時、その都度売買手数料が発生します。
株価が下がったら損をします。購入した企業が倒産すれば、購入した株は0円になります。
また年間で20万円以上利益が出た場合は確定申告をする必要があります。
NISA口座の開設をすることで100万円まで非課税になりますが、住民票を取らなければいけません。
住民票を取るのにも費用がかかります。

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本当に儲けたのか、実は損したのかをノートにメモしましょう。
少額で始める場合は、購入した銘柄の株価が高値になったとしても、手数料で損をする可能性があります。
100万円が120万円になった場合は、手数料で損をすることはまずありませんが、1万円が1万2千円になった場合は、手数料を差し引くと、それほど儲けていないと言えるでしょう。
なんの銘柄の株をいくらで買ったか。その時の手数料はいくらか。その株をいくらで売っていくら手数料がかかったのか。
結局いくら儲かったのかをメモするようにしましょう。
株を始める時は、まずマイナスからのスタートだということをキモに命じておきましょう。

証券会社はどこがいいの?
初めての絶対に失敗しない証券会社は楽天証券です。
口座開設無料、口座維持費も無料です。
売買手数料も他社の証券会社に比べたら1位、2位を争うほどの安さです。
そして、楽天証券が提携している楽天銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、イオン銀行からネットバンキングで振り込みをすれば、振込手数料は無料になります。
出金手数料も楽天証券が負担してくれます。
楽天証券にログインした後は、必ずNISA口座を開設します。
住民票を取得し送付が必要となりますが、楽天証券は、無料で住民票を代行して取得してくれるサービスをしています。こちらも楽天証券でお願いしちゃいましょう。

楽天証券には、iSPEEDスピードというトレーディングアプリもあり、自分の買った銘柄が今上がっているのか下がっているのか簡単に見ることが出来ます
もちろんアプリも無料でインストールできます。
アプリは「楽天証券」か「iSPEED」で検索して入手しましょう。

楽天証券はスマホからでも簡単に口座の開設が出来ます。
必要書類は、運転免許証・印鑑があればOKです。

デメリットも理解した上で、株を始めたい!と思えば早速楽天証券で口座開設をしてみましょう。

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