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【2018年】松江水郷祭の場所取り何時からどこに?持ち物や注意点とは?

2018/08/06

毎年40万人近くの人が訪れる山陰最大の松江水郷祭ですが、どこから見たら一番感動するのでしょうか?
何時から場所取りしたほうがいいのか。
そして、場所取りする時の注意点を紹介します。

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松江水郷祭の花火は、宍道湖から打ち上げられるため、どこから見てもきれいに見えるようになっています。
ただ、一番のベストポジションというのは、音も大きく、花火も大きく見えるため、迫力が全然違います。
せっかくの感動的な花火なので、ぜひ特等席で観覧しましょう。

松江水郷祭の花火はどこから見るのが一番キレイ?

松江水郷祭で一番の目玉の花火は、湖上に半円状に開く水上花火です。
直径320メートル、高さ160メートルの10号玉で、毎年少しずつ増やしています。これを見なければ水郷祭ではありません。
一番きれいに見えるのは、一畑ホテル前の湖岸沿いからホテル白鳥前が真正面になっており、一番大きく花火を見ることが出来ます。
宍道湖すれすれの湖岸に席を確保しましょう。
末次(すえつぐ)公園からでは、立地が低いため、目玉となっている水面上の花火は見えにくいです。
松江水郷祭は、松江市役所がメイン会場となっており、花火はほぼ松江市役所前のお客様に向けて発射されます。
2018年8月4日が花火の日となっており、西日本最大級の1万発が打ち上がります。
(雨や強風の場合の予備日は8/5となっています)
8/3と8/5は、ゲストなどを迎え、ステージイベントや屋台で、祭りが盛り上がります。市民ガレッタの開催もしています。
有料観覧席はJTBで販売しますが、すぐに売り切れてしまいますので、お早めに。

花火のタイムスケジュール

2018年のタイムスケジュール

●4日の午後8時から西日本最大級の1万発を打ち上げ開始。

不昧公200年祭を記念し、抹茶色の花火「茶の湯花火」でスタート!

20:14頃 「森の神」
打上台船から360度全方向に打ち出す「ビッグバン」が初登場!
自然が生まれる様子を花火で表現。
20:34頃 「風神・雷神」
左右対象演出の風花火と雷花火。風神と雷神が競い合い、最後に一つの屏風画をつくり出します。
中間の特大スターマイン。一回目の斜め打ち合い演出が登場。
20:54頃「至福の10号玉」
厳選された名工が作り出す至高の一品(伊那火工堀内煙火店 錦大柳先彩色乱舞)
20:55頃「水郷賛歌」
10号玉のしだれ三段大柳、名物水中花火と斜め打ち込み花火。水郷のまち松江の神々にささげる花火賛歌。松江の景観を最大に生かした松江ならではの水上花火演出。
20:55頃「神々の花火」
金銀の大瀑布。神秘的な黄金演出、神々しく輝く銀のカーテンは圧巻のフィナーレ。

不昧公200年祭について

何時から場所取りする?持ち物は?

2018年の花火は、8月4日のみで20時から21時の間の1時間で1万発打ち上がります。
8/4の場所取りは、日の出までは禁止となっております。
夜中に場所取りだけして、シートを残しておくと
残念ながら、撤去&処分されます。悪質な場合は、警察に通報され罰則になることもあるようですので、シートを敷くのは4時前後から日の出(5時過ぎ)まで待ちましょう。
涼しい時間なので苦ではないですね。(早起きが大変かもしれませんが)
警備員さんなどもおられ、シートは広げさせてくれません。「まだ敷かないでください」と怒られます。車の路駐もアナウンスされ、撤去を求められます。
2018年の朝3時半の様子。すでに最前列はぎっちり人で埋まっています。
2時半に来られた方は最前列にいらっしゃいました。夜の12時から来ているという方もいました。
きっと前日の水郷祭から居る方もいますね。

朝4時50分の様子↓日の出前ですが、続々とシート張り始まりました。

5時7分の様子↓土手全体がたくさんのシートでいっぱいになりました。

5時20分↓隣どおしの隙間がないほどいっぱいです。

花火が打ちあがる船が2隻ありますが、こんなに近いです!かなりのド迫力ですよ!

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場所取りの持ち物

持ち物は、布ガムテープ、レジャーシート、重り(ペットボトル4本など)
布ガムテープでレジャーシートの四隅を貼り付けましょう。紙ガムテープと道路の相性は悪くすぐに剝がれるので、布ガムテを持参してください。
布ガムテープでもはがれる危険があるので、2リットルペットボトルの水を4本ぐらい持っていくものおすすめです。大きな石を見つけてくるのも効果的です。
風が強いとレジャーシートは飛ばされますので。

レジャーシートの4隅に配置しましょう。
レジャーシートを無くしたくない人はガムテープだけで場所取りをしてもOKです。
広く取りたい方は、こんな感じでも。

レジャーシートは、ほかの人のと間違えるといけないのでお名前を。

ちなみに、昼間の暑さでアスファルトがかなり熱くなってしまいます。
花火が始まる時間帯にはヨガマットを持っていきました。お尻も痛くならないし、アスファルトの熱も感じないのでかなりおすすめです。

それから、待機中はかなり蚊が発生しますので、蚊との死闘も覚悟してください。
蚊取り線香や、蚊よけリングがあるといいです。

場所取りの注意点とは

山陰の人は、優しい(気が弱い?)ので、割り込んだり、人のシートに勝手に座ったり、ものを盗ったりということはほぼありません。
シートを敷いた後は、放置で大丈夫です。ステージを楽しんだり、屋台を楽しんだり、だんだん祭りを楽しんだりして構いません。
昼間はこんな感じで誰もいません。

ただ、なるべく湖岸沿いに!と場所取りをしてしまった場合は、人が多すぎてせっかく取った場所に辿りつけなくなる可能性がかなり高いです。
また、場所取りをした時と、人が多くなった夜では、景色がかなり変わってしまい、自分がどこに場所を取ったかわからなくなります。目立つシートにしたり、目印をシートの上に敷いても意味がありません。
必ず、近くの木や建物、トイレから何メートルぐらいの場所に自分のシートを敷いたかを覚えておきましょう。

自分のレジャーシートのまわりの景色(特に9号線方面)をしっかり写真を撮っておきましょう。木の形も覚えておきましょう。
花火は20時から打ち上がりますので、あまりにも湖岸沿いすれすれの方は18時ぐらいからは席を離れないほうがいいでしょう。
一度座ってしまうと、移動は大変なので買い物とトイレは済ませておきましょう。

まとめ

最高のベストポジションから見る水郷祭の花火は、空いっぱいに花火が打ち上がり、目の前が花火でいっぱいになります。
水郷祭の迫力を一部動画でご紹介。iphoneで撮ってるんですが、もう画面いっぱいではっきり言って入りきりません。
ズームなしでこんな感じです。↓(この動画はフィナーレではありません。フィナーレはもっとすごいです)


火薬の熱さも肌で感じることができます。
毎年、混雑を避けて遠くから見ている方は、一生に一度はベストポジションにて場所取りをして、見に行きましょう。
感動で最期は涙が止まらないはず!
水郷祭の人気場所は、夜中から場所取りが必要ですが(年々白熱?朝2時には行きたいですね)、それ以外の場所は開始1時間前でも十分です。どこでも場所を確保することが出来ます。広い範囲で見ることが出来ますので、ベストポジションを狙わないのであれば、場所取りをする必要はありません。
ただ、一度その花火を体感してしまうと、次の年からは別の場所で見たときに感動が薄れるかもしれませんのでお気を付けを。

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